【公開!大根種降ろしのやり方】(2018/09/06)

 みなさま~、こんにちは~、こーじーでございます。
 台風21号直撃、北海道では地震、今の日本は災害が多いですね。被災された方、早く日常を取り戻せますよう、応援しております。
 
 
 
 さて、まんまる農園では、大根の種降ろしをしました。品種は江戸野菜の「大蔵大根」というものです。
 
 
 

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 せっかくなので、自然農での大根の種降ろしのやり方をお伝えしようと思います。
 
 
 
 手順は下記のとおりです。
 
 
 
 
 1.表面の草をはぐ
 2.種を降ろす場所を掘る
 3.種を降ろす
 4.土を被せる
 5.枯れ草を被せる
 
 
 
 1.はやらなくてもいいと思います。自然のままという意味では、むしろやらないほうがいいのかな。種を蒔いたら、その種が雨等で流されたりしないように、土をかぶせてあげればそれでいいと思っています。
 
 
 
 今回は畝を作るところからやったので、どうしても草があると畝を作りづらいので草をはぎました。
 
 
 

畝を作る前の状態
畝を作る前の状態。草ぼうぼうw

 
 
 
草刈り後の状態。
まずは草刈り。草刈り後の状態。

 
 
 
草を剥いで、畝を作ったところ。
草を剥いで、畝を作ったところ。

 
 
 
 2.の掘る作業は、ほんのちょっとくぼみをつければオーケー。大根の種は小さいので、それに土が被せれればいいので、その程度のくぼみでいいです。
 
 
 
大根の種を降ろしたところ
大根の種を降ろしたところ
この程度のくぼみでオーケー

 
 
 
大蔵大根の種
大蔵大根の種。自家採種したものです。

 
 
 
 3.の種を降ろすは、写真のように、一筋の線のように蒔いていきます。いわゆる条蒔きというものです。一般的な自然農の畝であれば、2本の線ができるように蒔いていけば良いと思います。畝の幅に合わせて調整してください。
 
 
 
 参考になったとしたら幸いです。
 
 
 
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