【一石○鳥!田んぼの立地条件】(2018/07/14)

 先日
 
 「田んぼや畑はどういうところにあればいいの?」
 
 について投稿しました。今回はこのテーマでの最後の投稿です。これは、 小川誠 さんとの会話の中で学んだことでございます。
 
 
 
 さて、田んぼの立地条件が良ければいいことづくめでございます。「一石二鳥」という言葉がありますが、二鳥どころかもっとです。
 
 
 

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 今回は、立地条件が良いと得られるいいことについて書きます。
 
 
 
 まず、小川さんの田んぼの立地の何がいいかということですが、「水が自然に充分に手に入る」ということです。
 
 
 

田んぼの注水口
田んぼの水

 
 
 
 「自然に」とは、ポンプなどで汲み上げる必要もなく、自然と流れてくる水を使えるということです。
 
 そして、「充分に」手に入るということです。
 
 
 
 さて、このように水が手に入るということを「一石」とすると、これが何鳥になるでしょうか。
 
 
 
 今回学んだのは下記の4つです。
 
 
 
 ・いざというときも稲作できる
 ・ランニングコストが安い(ポンプのエネルギー代が不要)
 ・収入が得られる
 ・いざというときエネルギーも得られる
 
 
 
 なんと「一石四鳥」でした。
 
 
 
 特に3番めと4番目は、豊富な水を利用した水力発電によるものです。
 3番めは売電による収入ですね。そして、4番目はいざというとき電気を売らずに自分たちで使えばよいというわけです。
 
 
 
 うーん、水の力って素晴らしいですね。
 
 
 
 やはりコージーは、水の条件だけはこだわって田んぼを探そうと思います。
 
 
 
 ここまで、小川さんに学んだことをまとめてきました。
 小川さん、大変勉強になりました、本当にありがとうございました!!
 
 
 
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