【体験!不耕起・無農薬の稲作】(2018/07/14)

 コージーは衝撃を受けました。
 話には聞いたことがあったのですが、映像とともに紹介されていたのを見たのは初めてです。それは何かと言うと、「モンシロチョウとキャベツの共生」です。
 
 
 

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 モンシロチョウは、蝶になる前は青虫で葉っぱを食べて育ちます。当然、キャベツは美味しい食料なので、通常はキャベツを食べられないように農薬をまきます。だからキャベツ畑にモンシロチョウはいないのです。しかし、無農薬なのに、ちゃんとキャベツは収穫できるし、モンシロチョウも育つ。そんな今までの常識では理解できないことが起こっているという映像です。
 
 
 ※興味がある方は、下記参照
 https://www.facebook.com/search/top/?q=%E3%80%90%E5%85%B1%E5%AD%98%E3%81%A7%E3%81%8D%E3%82%8B%EF%BC%81%E9%9D%92%E8%99%AB%E3%81%95%E3%82%93%E3%81%A8%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%99%E3%83%84%E3%81%95%E3%82%93%E3%80%91
 
 
 
 
 
 
 さて、ここからが本題です。そんな記事を投稿したのは小川誠さんという方です。コージーは、こんな素晴らしい畑を作られた方にぜひ会ってみたいということで、さっそくコンタクトを取りました。そしたら、「農作業しながらなら話せるよ」という温かいお言葉を頂いたので、行ってまいりました。
 
 
 
 今回行ったのは、不耕起・無農薬で行う稲作のお手伝いです。
 
 
 
 今回の作業は、「コナギ」という草の除去です。稲でないところにびっしり生えています。それを手で引っこ抜くという単純だけど、まあまあ大変な作業でございます。4時間くらいやらせていただきました。
 
 
 

不耕起・無農薬の田んぼ
不耕起・無農薬の田んぼ

 
 
 
稲の間にびっしりと生えるコナギ
稲の間にびっしりと生えるコナギ

 
 
 
 小川さんはもちろんですが、こちらの田んぼで働いているスウェーデン人の青年・エミルくんとも一緒に作業を行いました。
 
 
 
小川さんと記念撮影
小川さんと記念撮影
ほんと素敵な人でした!

 
 
 
エミルくんと記念撮影
エミルくんと記念撮影

 
 
 
 お話によると、不耕起・無農薬の田んぼの稲は、なんと慣行農法の稲より成長が早いというのです。その辺の理由については別の記事でまた詳しくお伝えします。とにかく写真で分かるように稲は元気です。
 
 
 
 そして、いたるところにアマガエルさんがいます。写真は用水路にいたアマガエルさんです。さらには、赤とんぼが大量に巣立つそうです。となりの農薬がまかれた田んぼとでは、赤とんぼが育つ数がぜんぜん違うとのことです。田んぼが元気な証拠ですね。
 
 
 
用水路にいたアマガエルさん
用水路にいたアマガエルさん

 
 
 
 小川誠さんという方と半日ほど活動をともにし、たくさんの会話をしました。そして、たくさんの学びをいただきました。誠さんだけに、誠にありがとうございましたw
 
 
 
 さてこの田んぼですが、「やってみ田んぼ」という名前で、小川さんの指導のもと、稲作に挑戦できるとのことです。来年はそちらでもお世話になろうかと考えておるコージーであります。
 
 
 
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