【摘心・脇芽欠き!赤そら豆さん、発芽!ニラさん】(2018/04/13)

 そら豆さん、虫食いの種からよくここまで育ってくれました。若干、小さめな気はしますが、スタートは虫食いだったんですから、スゴいことです!
 
 
 
 そんなそら豆さん、育ってきたので、摘心と脇芽欠きをしたらいいのかなと、いろいろ独学で調べておりました。なぜ摘心と脇芽欠きをするのかと言うと、以下の理由からのようです。
 
 
 
 ・実を大きくする
 ・味を美味しくする
 
 
 

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 どちらも、枝を少数に絞ることで、栄養を集中させることができるから実現すると考えられます。そのために、行う作業が以下の2点です。
 
 
 
 ・主枝摘心
 ・脇芽欠き
 
 
 
 主枝摘心とは、主枝(中心の枝)を切ってしまうことです。いくつかのやり方があるようですが、私が参考にさせていただいたのは、「ヒゲおやじ」さんのブログです。そら豆さんに対する愛情が溢れています♪
 http://hige-oyaji.at.webry.info/
 
 
 ヒゲおやじさんのやり方では、最初に、主枝の先端だけをカットし、脇芽が育ってきたら、主枝を根元からカットしてしまうという2段階方式です。今年、採用できるか分かりませんが、基本的にヒゲおやじさんのやり方を採用したいと思っています。
 
 どうやら、その作業は12月末にやってしまうとのことですが、知識がなかったこと、成長が遅いことの2点から、今になってやっている状況です。
 
 
 
摘心する前の赤そら豆さん
摘心する前の赤そら豆さん
 
 
 
摘心後の赤そら豆さん
摘心後の赤そら豆さん
 
 
 
 次に脇芽欠きですね。こちらも、育てたい脇芽に栄養を集中させるため、余分な脇芽を切ってしまうという作業になります。では、何本脇芽を残せばいいの?という質問が聞こえてきそうですが、私にはまだそのデータがございません。インターネットで調べた限りでは5本前後なんでしょうか。来年には実験してデータを集めたいところです。
 
 
 
摘心した先端と欠いた脇芽
摘心した先端と欠いた脇芽
 
 
 
 そして、
 
 
 
 ニラが発芽!
 
 
 
 しましたー。
 
 
 

発芽したニラさん
 
 
 
 3/28に種を降ろしたので、結構時間がかかりましたね。17日くらいですか。この暖かい時期に意外でした。ニラさんは一度育てば手間いらず、毎年収穫できるとても優秀なお野菜さんです。息子もニラ好きになってくれるといいなあ。ニラが大量に収穫できるようになったら、ニラ餃子を作ろうと思います♪
 
 
 
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