【ハコネエコビレッジの野良仕事と衣お話会】(2016/03/27)

3/27にハコネエコビレッジに行ってきました。
 
今回は、いつもの野良仕事に加えて、衣お話会も行うという特別イベントでした。
衣お話会は、主催の大久保さんが、原料から着物を作りたいという思いから語られました。それから、綿から糸を紡ぐのを実演してくださいました。
 
 
 

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原料から着物を作りたいと語る大久保さん
原料から着物を作りたいと語る大久保さん
 
糸を紡ぐ道具。特注だそうで、糸車を取り外してたためる優れもの。
糸を紡ぐ道具

綿から糸紡ぎをしているところ。
綿から糸紡ぎをしているところ。
 
 
 
 未来のことを考え、自然農をしている私としては、応援していきたいと思います。というのも、衣と食という違いはあれども、原料(食材)から自作して行こうという点で一致しているからです。衣食住は最低限で、しかも、最重要なものです。これを現代人は手放してしまって人任せです。もし、これらが時代の移り変わりとともに手に入らなくなったらどうなるかを私はよく考えます。だから、原料から衣服を作ることは重要だと思うのです。
 
 
 
さて、野良仕事は、
 
・枇杷とクスノキの苗木植え
・畝立て
・堆肥づくり
・じゃがいもの種芋植え
 
を行いました。
 
 
 
枇杷とクスノキの苗木を頂いたので、早速裏山に植えました。枇杷の実を食べられる日や、クスノキの花を観賞できる日が待ち遠しいです( ^ω^ )
 
枇杷の苗木を植えたところ
枇杷の苗木を植えたところ
 
クスノキの苗木を植えたところ
クスノキの苗木を植えたところ
 
 
 
畝立ては、綿と藍を植えるために4本行いました。
畝立て
 
堆肥づくりは、綿と藍のために、まずは土作りということで行いました。落ち葉拾い、ススキの刈り取りを行い、畝にススキを広げ、上から米ぬかと落ち葉を混ぜたものを被せました。
堆肥づくり
 
 
 
 じゃがいも植えは、梅畑の脇にしました。今までの畑より山側の斜面です。ここは、猪さんが土を掘り起こしていて凹凸が多く、かつ、枯れたススキがたくさん生えているところです。
 
なぜ、こんなとこに植えるのかって?
 
それは、猪さんを初めとする動物さんのためだからです。冬になると食べ物がなく、じゃがいもだけでなく大根やかぶまで食べてしまう動物さんたち。きっと空腹なのでしょう。そこで、動物さんの住処に近い場所に食料を育てようというわけなんです。一部は頂きますが、全て採り切らずに動物さんにも残しておきます。こうすることで他の畑には入らないでねと思っています。
 
ただ、その分植えるのも大変でした。ススキを刈って、凹凸を地ならしして、やっと種芋植えです。動物さんの分もいっぱい実ってね( ^ω^ )
 
 
 
草刈り中。この辺に転がっていたヘルメットを装着して( ^ω^ )
草刈り中
 
ホームセンターで購入したじゃがいもの種芋
ホームセンターで購入したじゃがいもの種芋
 
じゃがいもの種芋を植えたところ。
じゃがいもの種芋を植えたところ。
 
 
 
ポットラックパーティでは、持ち寄られたお料理を食べながら、お酒を飲んで、みんなの想いを聞き合いました。
 
ポットラックパーティ開始。かんぱーい。
ポットラックパーティ開始
 
ポットラックパーティ開始
 
 
 
ポットラックパーティの持ち寄られたお料理たち。おにぎり、鳥の塩麹漬け、サンドイッチ、カプレーゼ、のらぼう菜の炒め物、パクチー、フルーツなどなど。
料理
 
 
 
最後に集合写真を撮って下山。
集合写真
 
 
 
自然とみんなの想いに触れられた、素晴らしき1日でした( ^ω^ )
※モクレンの苗木を植えたと書きましたが、クスノキだそうです。お詫びして訂正します。本文は訂正済み。
 
 
 
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