【早くも里芋を植える@草の畑】(2016/01/25)

寒波が来てて寒いですが、よく晴れてとてもいい天気ですね。今日は横浜市青葉区の自然農の畑にやってきました。本日の目玉は里芋を植えたことです。
 
 
 

里芋
里芋

 
 
 
さてこちらの畑ですが、寒波の影響で、すごい高さの霜柱ができてました。
 
 
 
霜柱
霜柱

 
 
 
今日は
 
・里芋の親芋を植える
・長芋の収穫
・人参の収穫
・長ねぎの収穫
 
をしました。
 
 
 
特に里芋ですね?。1月なのに早くも植えてしまいました。これは、特殊なやり方とのことで、通常は地中に親芋を埋めて春まで保存してから、改めて植えるそうです。
 
この時期に植えるとメリットとリスクがあります。
 
メリットは、
 
保存のために埋めて、植えるために掘り出して… という作業を省けることです。
 
リスクは、
 
寒さで親芋が死んでしまう可能性があることです。
 
 
 
そこで、防寒対策を十分にしました。
 
植え方ですが、まず、穴を掘ります(直径40cmくらい、深さ40?50cm、穴の間隔40cmくらい)。あとで土寄せすることを考えて深めに掘ります。掘り出した土は穴の隣に盛っておきます。
 
穴

 
 
 
次に親芋を写真の向き(茎が生えていた名残りの出っ張りがある方を上にする)に埋めます。その上から土を最低でも5cm以上被せます。
里芋
里芋

 
 
 
最後に防寒対策です。枯れ草を穴に詰め込んで上から踏みつけてまた草を詰め込んで、ぎゅうぎゅうに草を被せます。
草

 
 
 
その上から木の枝葉を被せ、さらにネットを被せます。ネットも防寒対策になるとのことです。
木の枝とネット
木の枝とネット

 
 
 
次に長芋の収穫をしました。
 
 
 
長いもの畝
長芋の畝
長芋の畝

 
 
 
どこに生えているのかわからず、シャベルで掘りまくるのですが、いくつか傷つけてしまいました。掘り方ですが、まず、大きいシャベルで大きな穴を掘り、芋が見つかったら、手前を小さめのシャベルでさらに掘ります。最後はスコップや手で土を崩しながら掘り出します。
 
長芋の頭が出てきました[exclamation]
 
 
 
長芋の頭
長芋の頭

 
 
 
以前自然薯を掘った経験が生きました。自然薯の掘り出しは相当に難儀だったので、そんなに苦労なくたくさん掘ることができました*\(^o^)/*
 
 
 
収穫した長芋。地中に粘土層があってとても硬いので、芋は下に伸びず横に広がっていました。
長芋
長芋

 
 
 
後は人参と長ねぎを収穫しました。
 
 
 
人参はこれで収穫終了ですね。(品種は黒田五寸だと思われるとのことです)
人参
人参

 
 
 
長ねぎは年末よりさらに太っていて美味しそうです。これは甘いと思いますよ。まだまだ楽しめそうです
長ねぎ
長ねぎ

 
 
 
今年は私の畑でも里芋と長ねぎに挑戦しようと思います。
 
 
 

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