【草の畑@横浜で、里芋・長ねぎ・人参の収穫、黒大豆の脱穀】(2016/01/08)

今日は神奈川県横浜市青葉区にある草の畑に行ってきました。こちらでは、自然農の勉強をさせていただいています。
 
 
 
今日は
 
・里芋の収穫
・黒大豆の脱穀
・長ねぎの収穫
・人参の収穫
 
をしました。
 
 
 
里芋は、防寒のために畝に木の枝葉を大量に被せておきました。これをしないと、里芋が凍ってしまって腐ってしまうとのことです。通常は、里芋を一旦掘り起こして、1mほど穴を掘って保管するそうです。草の畑では、里芋を植わったままにしておき、代わりに木の枝葉で防寒しています。
 
 
 
防寒用の木の枝葉(奥)と、里芋を掘り出した後の畝(手前)

防寒用の木の枝葉(奥)と、里芋を掘り出した後の畝(手前)
防寒用の木の枝葉(奥)と、里芋を掘り出した後の畝(手前)

 
 
 
本当に立派な里芋が取れました。一部を私の畑で植える種芋にしようと思います。
里芋
里芋

 
 
 
黒大豆の脱穀は、シートを広げ、その上にゴザを敷いて、黒大豆を並べ、棒で叩いていきます。棒で叩くと殻が弾けて豆が出てくるということですが、なかなか弾けません。また棒で叩くことで、茎からさやが外れるというのですが、それもなかなか進みません。
 
今年は湿度が高くなかなか乾燥しませんでした。それが原因なのでしょうか。
 
ひたすら叩き、茎から外れないものは手で外し、また叩きました。
 
 
 
乾燥させた黒大豆
乾燥させた黒大豆
乾燥させた黒大豆

 
シートの上に広げたところ
黒大豆
黒大豆

 
棒で叩いて脱穀中。上の写真と比べて、殻がはじけて殻の内側の白い部分が目立つようになってきます。
黒大豆
黒大豆

 
 
 
長ねぎは分けつ種なので、太いネギの脇に細いねぎが分けつしていることがあります。これを写真のように再度土に植えればまた大きくなって収穫できます。なんて優秀なんでしょうか*\(^o^)/*
長ねぎ
長ねぎ

 
分けつした細いねぎを土に戻したところ。
長ねぎ
長ねぎ

 
 
 
人参は、まだまだ小さいですが、自然農ではこんなもんでしょうか。寒くなったので、これ以上育てても大きくならないそうです。というわけで端からどんどん収穫しました。
人参
人参

 
収穫した人参
収穫した人参
収穫した人参

 
 
 
私の畑でも人参を収穫しちゃおうかな。
 
 
 
最後にレモングラスの越冬の方法が面白かったので、パチリ。日本では寒くて防寒しないと越冬できないそうです。
 
 
 
レモングラス
レモングラス

 
 
 

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