【蔓あり豆類の支柱立ての一例】

いんげん、豌豆など蔓ありの野菜は、成長しながら蔓を絡ませて上に伸びていきます。そこで蔓が絡まれる物が必要になります。ここでは、豆類のための支柱の作り方の一例を紹介します。
 
 
 
【必要なもの】
 
・2mくらいの支柱(市販のものの他に竹や木の角材などでも良い)
・麻縄(太さは2,3mmで良いと思います)
 
 
 
【手順】
 
1. 支柱を立てます。私は3m間隔で立ててみました。苗の根元に立てておけば、その苗は支柱に捕まって伸びていけるので、苗の根元に立てるようにします。各支柱に支え用の斜めの支柱を立てます。

支柱
支柱

 
 
 
2. 縦の支柱と斜めの支柱を麻縄で縛って固定します。これで倒れにくくなります。
縛り目
縛り目

 
 
 
3. 2段に横縄を張ります。私は80cmと160cmの高さにしました。
 
4. 横縄から各苗に縄を垂らします。支柱を苗の根元に立てておけばその分は垂らす縄が不要になります。
縄

 
 
 
これで支柱が完成です。
完成した支柱
完成した支柱

 
 
 
【その他の方法】
 
・各苗に支柱を立てる(縄は垂らさない)
・横縄のかわりに横棒を使用する
・縄の代わりに稲わらを垂らす
・縄の代わりにネットを垂らす
 
【メリット】
今回紹介したやり方のメリットをまとめておきます。
 
・支柱が少量で済む
・消耗品(麻縄)が自然のものなので環境負荷が少ない。私は化石燃料を原料としたネットは使用したくないと思っています。
・来年も再利用できる
 
手元に竹や稲わらがあれば、それを活用するに越したことはありませんでしたが、なかったのでこの方法を採用しました。
ご参考になれば嬉しいです。
 
 
 

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